エクセル関数を利用した家計簿の作り方

パソコンを購入すると様々なソフトが最初からインストールされています。購入時に入っていなくても、後から購入したりダウンロードする事も可能です。様々なパソコン用ソフトが存在している中、有名で一般的なものと言えば「エクセル」です。このソフトは表計算用のソフトで、様々な機能が付いており様々なことに活用できます。この表計算ソフトの機能で非常に便利なものが「関数」です。関数とはあらかじめ用意されている数式のことで、その数式に実際の数字を当てはめていくことにより、複雑な計算を簡単に出来るようにしたもののことです。この数式を応用することで、生活に必要な様々な数字の処理を簡単に行うことが出来ます。どのようなことが出来るかというと、家計簿や入出金帳を作成することが出来ます。ここでエクセルを利用した家計簿の簡単な作り方を紹介していきます。まずエクセルを開き新しいシートを選択します。シートが開いたら、セルに「日付」、「前月繰り越し」、「収入」、「支出」、「残高」等の家計簿に必要な項目を入力していきます。必要ならば支出の項目を食費、光熱費等細かく分ける事も出来ます。この後「前月繰り越し」と「収入」との合算や、そこから「支出」を引いた数字を求めることが出来るような関数を入力していきます。このようなやり方で簡単に家計の管理が出来るようになります。エクセルの関数は応用次第で様々なことに利用できるので、上手に利用することにより管理を簡単にしていきましょう。

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