エクセルの関数を使いこなすには

エクセルは、代表的な表計算ソフトの一つです。
仕事で管理資料や報告資料の作成に、利用されている方も多いのではないでしょうか。

エクセルには、表計算を行うための便利な機能が充実しています。
便利な機能の一つである関数は、知っているのと、知らないとでは、作業効率に大きな差が出ます。
例えば、データを集計するケースがあるとします。
少量データの集計では、必要ないかもしれませんが、大量データともなると関数を使ったほうが集計作業がはかどります。また、現時点では少量データでも、今後増え続け大量データになるおそれがあるときは、初めから使っておいたほうが後々楽です。使うことで、集計ミスが減り、集計内容の変更も容易に行えます。

使いこなすには、「SUM(集計)」「AVERAGE(平均)」といった使うと便利そうなものから使ってみて下さい。資料を作成していく過程で、もっと便利な機能はないかと考えるようになります。
例えば、この項目の文字列を分割して、さらに詳細な集計がしたいとき、関数で文字列分割するにはどうすればと考えるようになります。また、「VLOOKUP」は何ができるのかなど興味がわいてきます。

使いこなすためには、積極的に使っていくことの繰り返しがポイントです。
どのような関数があり、使い方はどうすればよいのかを知るためには、インターネットを使うと良いでしょう。かなり丁寧に説明されていることが多いです。

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